2008年06月27日

ファイヤーフライ(高嶋哲夫著)

半導体製造開発会社の研究者が
社長と間違われて誘拐される。
山奥の廃村に監禁されている間に
会社に監査が入り身に覚えのない
研究費の使い込みが発覚と報道される。
ミステリーです本  
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2008年06月22日

美神解体(篠田節子著)

美容整形で完璧な顔を手に入れたピアニストが
偶然に出会った人気デザイナーに惹かれ彼を追いかけて
山荘に押し掛けて行く、そこで恐怖の体験をする。
(角川ホラー文庫)

篠田さんのホラーは怖さがざわざわと背中から這い上がって来る
感じです。前に読んだ(神鳥イピス)の方がもっと怖いので
怖いもの好きな人にはお薦めです。本
  
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2008年06月19日

手拭い弁之助(南原幹雄著)

弁之助は芝居茶屋の主人、仲間の友蔵が殺しの疑いで
番屋に捕まり、彼を助ける為に新犯人探しを始める。
弁之助の武器は手拭いを鞭の様に使い戦います。
久々に時代物読んだ気がします・・・本  
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2008年06月13日

あぽやん(新野 剛志著)

あぽやん、とはairport 勤務の旅行会社社員の呼び名で
座席のダブルブッキング、予約がキャンセルになってたり、などなど・・
色んなトラブルを解決し笑顔でお客様が出発するのを喜びとする社員の呼び名です。

普通海外ツアーの場合二時間前にツアーカウンターに集合になってますよね
時間が余って暇なのに何故2時間も前に行かなくちゃいけないのかな~と思ってました。
この本を読んで色んなトラブルが起こる可能性が有り、それを解決し無事に
出発するためには時間が必要なんだと言うことが分かりました。
空港を題材にした小説初めて読んだので興味深かったです本  
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2008年06月03日

鼓笛隊の襲来(三崎亜記著)

ある街に戦後最大の鼓笛隊が上陸、進路に中る人々には避難命令が出る。
鼓笛隊に対抗するのは千人のオーケストラ!と言う
不思議なお話を集めた短編集です。本  
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2008年05月25日

帰らざる荒野(佐々木譲)

土方歳三が五稜郭で戦った頃主人公の父が
開拓して立派な牧場を作るが主人公は二男なので
家を出され、あてもなく色んな町を流れ事件に巻き込まれるお話
まさに日本版西部劇!本  
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2008年05月16日

ホーラ (篠田節子著)

お互い家庭を持つ二人がギリシャの小さな島パナリア島に行き
昔栄えた城砦都市、今は廃墟と成っているホーラに行き
その後奇妙な出来事が起こっていくお話しです。本  
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2008年05月07日

新世界より

貴志祐介さんの新世界よりをやっと読み終わりました。
約600ページの本が上下なので時間掛かりました。

結界に守られた超能力者集団の中で
育った主人公と友達が色んな事件に
巻き込まれていくお話しです。
私は和製ハリーポッターみたいだと
思ったのですが?どうでしょうかね~本  
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2008年05月02日

逝年(せいねん)

4月26日 石田衣良氏の逝年を読み終わりました。本
最近よく石田衣良さんの本を読んでる気がします。
この本は娼年の続きとして書かれてるみたいです。
娼年は読んでませんが、著者初期の恋愛小説って書いて有りました。  
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2008年04月21日

for you

本日、五十嵐貴久さんのfor you 読み終わりました本

この本は24歳の主人公が突然クモ膜下出血で亡くなった叔母の
遺品整理で日記を見つけ読み始める。高校生の叔母の青春物語と
現在の主人公の話しが交互に語られる。そして二人の話しがリンクし
繋がって行きます。イッキに読めました桜

  
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2008年04月18日

走ル

4月16日  羽田圭介さんの走ルを読みました。

高校生の主人公が、ふとした偶然で昔貰って乗らなかった
ロードレーサー用の自転車に乗って走ったら、楽しくて
どんどん走っていき、題名どうり、走る、走る小説です。
半日で読めました。自転車  
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2008年04月17日

5年3組リョウタ組

4月15日   石田衣良さんの最新作?を読み終わりました。
学年成績競争で何時も最下位争いのリョウタ先生のクラスや
学校内の物語です。小学生の子供を持つ方、全然関係ない方も
楽しく読めますよ~にっこり  
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