2008年06月27日

ファイヤーフライ(高嶋哲夫著)

半導体製造開発会社の研究者が
社長と間違われて誘拐される。
山奥の廃村に監禁されている間に
会社に監査が入り身に覚えのない
研究費の使い込みが発覚と報道される。
ミステリーです本  
Posted by 家守 at 00:39Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年06月23日

紫陽花

梅雨なので仕方ないけど、余りの雨に
ジメジメペタペタうっとおしいです。
でも紫陽花さんは雨の中イキイキ元気で
とっても綺麗・・・

我が家の裏庭の紫陽花、近所の方から
色んな種類の紫陽花を頂きました。感謝です!


  
Posted by 家守 at 00:15Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年06月22日

美神解体(篠田節子著)

美容整形で完璧な顔を手に入れたピアニストが
偶然に出会った人気デザイナーに惹かれ彼を追いかけて
山荘に押し掛けて行く、そこで恐怖の体験をする。
(角川ホラー文庫)

篠田さんのホラーは怖さがざわざわと背中から這い上がって来る
感じです。前に読んだ(神鳥イピス)の方がもっと怖いので
怖いもの好きな人にはお薦めです。本
  
Posted by 家守 at 23:51Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年06月19日

手拭い弁之助(南原幹雄著)

弁之助は芝居茶屋の主人、仲間の友蔵が殺しの疑いで
番屋に捕まり、彼を助ける為に新犯人探しを始める。
弁之助の武器は手拭いを鞭の様に使い戦います。
久々に時代物読んだ気がします・・・本  
Posted by 家守 at 00:06Comments(2)TrackBack(0)読書

2008年06月13日

あぽやん(新野 剛志著)

あぽやん、とはairport 勤務の旅行会社社員の呼び名で
座席のダブルブッキング、予約がキャンセルになってたり、などなど・・
色んなトラブルを解決し笑顔でお客様が出発するのを喜びとする社員の呼び名です。

普通海外ツアーの場合二時間前にツアーカウンターに集合になってますよね
時間が余って暇なのに何故2時間も前に行かなくちゃいけないのかな~と思ってました。
この本を読んで色んなトラブルが起こる可能性が有り、それを解決し無事に
出発するためには時間が必要なんだと言うことが分かりました。
空港を題材にした小説初めて読んだので興味深かったです本  
Posted by 家守 at 00:17Comments(0)TrackBack(0)読書

2008年06月06日

憧れのファラフェルサンド!

上の裏通りのdiscover にケバブ食べに行った所
何と前から食べてみたかったファラフェルサンドが…嬉し~
大好きな旅エッセイマンガ、地球道草アンダンテ (大竹サラ著)に
アメリカで食べてるファラフェルサンドがすごく美味しいって
書いて有ったので一度食べて見たいと思ってました。
大豆とひよこ豆のおだんごを揚げて野菜と一緒にピタパンに
サンド、ソースは6種類くらいから選べました。
とてもヘルシーですがボリュームも有って美味しかったです。

次回はケバブサンド食べに行きます。肉
こじんまりとしたお店なので見逃しそうになりました。






  
Posted by 家守 at 00:37Comments(0)TrackBack(0)グルメ

2008年06月03日

鼓笛隊の襲来(三崎亜記著)

ある街に戦後最大の鼓笛隊が上陸、進路に中る人々には避難命令が出る。
鼓笛隊に対抗するのは千人のオーケストラ!と言う
不思議なお話を集めた短編集です。本  
Posted by 家守 at 00:21Comments(0)TrackBack(0)読書